今年の月忌は、 1 歎仏偈 2 念仏 3 和讃 「本願力にあひぬれば むなしくすぐるひとぞなき 功徳の寶海みちみ ちて 煩悩の濁水へだてなし 正覚のはなより化生して 衆生の願楽ことごとく すみやかにとく満足 す 」 4 正信偈 5 念仏 6 和讃<現世利益... [続きを読む]
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なんている 日本人の 分裂した宗教観は 国家神道政策に起因する。 それをうたった 明治帝国憲法はもちろん 施行されてはいない。 しかいそこで えがかれた 宗教の二重構造が いまも生きている。 それは いまの日本人の精神に重大な 影響を持つ。 横並び 周りとあわせないと [続きを読む]
百四十年まえ 神仏分離令によって 惹起した事件が いまのなお 私たち現代人に 影響がある国家神道政策 の本質にせまる ものを持っている。 [続きを読む]
今日は赤羽別院にて 殉教法要が勤められる。 140年ほどまえ 真宗の僧侶台嶺師が 西尾城の獄舎で斬首。 その他僧門徒の人々が 命をおとしている。 維新期の混乱のなか 神仏分離令がだされ、 信仰によってむすばれた 共同体が脅かされる。 大浜陣屋でおこなわれた 新たな政 [続きを読む]
タイの村で うさとさんという方が 当地で 伝統の織物をつかって 衣服を造っておられる。 労働も無理におこなわず 気持ちをこめて 行うようになっているという。 日本はどうなっているのだろう 人間関係に悩み 苦しみのなかで 生活のための労働っていう ことも多いのだろう。 [続きを読む]
もう何十年もまえに かかれたものなのだが 新鮮だ。 H師の講話。 わかったことにして いて 問わないでいること。 本当にはらにおちていない のに やりすごしていることがある。 そこを掘り出してくる。 だが 最後の肝心のところが 聞きたいという箇所が 省かれている。 大 [続きを読む]
6月1日、外トイレの石ばりが進んでいます。 6月3日石ばり、ほぼ完了 [続きを読む]
扁桃腺炎はもう直ったと 思い、 今日は 急に声をだしすぎたのか のどが痛い。 会合のあと のお詣りは すこし 辛かった。 [続きを読む]
一週間 寝汗をかき のたうちまわった。 そののち 回復すると なんとも言えない 爽快感がきた。 やみあがりのたよりない 感じは残るものの 生気は漲っている。 病気には デトックス作用があるのかも 知れない。 [続きを読む]
いま 測ってみたら 体脂肪率 内臓脂肪率 すこし超過ぎみだったのが 標準のところを指していた。 声帯もほぼ治りつつある。 [続きを読む]