祭囃子

先日、妻が友人の結婚式に参列するということで、沖縄まで行って参りました。2泊3日で雨・雨・曇りと、天気には祟られましたが、大人になって初めて訪れた沖縄は、期待を裏切ることの無い素敵な場所でした。日本でありながら、その源流たる中国河南の色を濃く残し、占領下で... [続きを読む]

▲戻る

植物が生命力みなぎるとき。 人間もそうだ。 としをとってもそのようなものが起こる。 かたや こころはなにか たてやななめに 力を受けてゆがめられるような 不安定さをも感じる。 その不安定さが また なにかに挑戦しようとか 意欲をかき立てる。 春。 [続きを読む]

▲戻る

ちからをあわせて彼岸会をつとめる

芳賀医師の講演。 人々が支え合うやさしい町づくり。 氏のお話を聞いて、 町作りの根底に そのような精神があるはず。 真宗門徒の培ってきたものの 本質がそこにあるように思った。 午後は E氏 S氏の物語と K氏バイオリン演奏とお話。 いきるうえでしっとりとした 情感の [続きを読む]

▲戻る

力をあわせて

彼岸会を勤める。 案内・お勝手の手配・当日の段取りなど・・ 住職がいくらがんばってもその数十分の一 ほどもできない。 江戸時代を経て ながいあいだ伝えられた 当時の法会。 目にみえない 人々の手によって今日の法会も行われた。 そしてあらたな行事が加わる。第一部は [続きを読む]

▲戻る

3月の風の薫り

朝方まで地面を叩いていた雨が止み、一時の平穏の後、強い春風が吹き出しました。
こうなるととても掃き掃除などしていられないので、なんとなく草取りをしたりしつつ境内を眺めていると、心なしか緑も濃くなり、桜の木もやや色づいて来た様に [続きを読む]

▲戻る

[ギャラリー]伊勢現代美術館

美術館を訪れた。 なかにはいると、 ギーッコ ガッタン シューシュウ 音が一斉になっている。 それは 展示物からなりひびく けったいな美術展示だった。 その音は 来訪者が 桐の箪笥を引き出しては しまう音。 そうやって中をのぞくという 展示方法なのだ。 ”変!” 写真は [続きを読む]

▲戻る

お彼岸会の準備

<p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a6/21/jyosyoji24/folder/1165789/img_1165789_58753117_0?2009-03-15 21:36:20',900, 675)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a6/21/jyosyoji24/folder/1165789/img_1165789_58753117_0?2009-03-15 21:36:20 bord... [続きを読む]

▲戻る

椿

<p align=center><a href="javascript:popup_img_view('http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a6/21/jyosyoji24/folder/1165789/img_1165789_58747009_0?2009-03-15 08:37:49',900, 675)"><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a6/21/jyosyoji24/folder/1165789/img_1165789_58747009_0?2009-03-15 08:37:49 bord... [続きを読む]

▲戻る

変わり行くもの

私事で1ヶ月ほど神社から離れた生活をしておりました。
帰ってきて久しぶりに見た境内の風景は、思ったよりずっと変化の無いものでした。少しだけ緑が濃くなっていたり、日差しが少し柔らかに暖かくなっていたりと、少しだけ表情を変えて迎えてくれました。

それから一日... [続きを読む]

▲戻る

曽我量深師のことば

先日の池田師の法話の聞き書きにおいて、 本などでなんども聞いていたことばだからと 書きとめなかったのだ。 いま意味深いことばとして蘇ってきた。 曽我師に あるひとが 「わたしは幸せです」と言われた。 すると曽我師曰く 「浄土真宗は幸せになるおしえでしょうか?   [続きを読む]

▲戻る

«  <  90  91  92  93  94  95  96  [97]  98  99  100  >  »